2008年07月02日

新宿パークハイアットの「梢」でママランチ♪

楽しいお出かけの2日目は、
実家の母を誘って、新宿パークハイアットの40階の「梢」にランチに行ってきました♪

(タイトルの「ママランチ」は、「ママ友ランチ」ではなくて、「ママとランチ」の意)

東京の懐石料理店ってほとんどが日曜日がお休み。
その上こじんまりとしていて、席数も少ないところが多く、
なかなか予約が取りづらいのです。

でもその点、こちらはホテルですから日曜日も営業していますし、
席数も多いので、予約も取りやすいの。

ですから、「急に年配の方をどこかの和食店にお連れしたい!」と言う時には、
お奨めのお店です。

以前にドタキャンをしているので、お店の方に申し訳なくて、
今回は前日に予約のお電話をしましたが、それでもちゃんとお席が取れました。

それも予約時には「窓際の席はもういっぱいです・・・」と言われましたが、
窓際の席に案内されたのですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

こちらのコースは種類が沢山で、いつもどれにするか迷ってしまいます。。。

今日は、食後に1階上の「ピークラウンジ」でデザート&お茶が楽しめる「圓」(5800円)にしてみました。

まずは、先付け
2008_0703料理0012.JPG

卵豆腐を寒天で覆った物の下に、長芋のすり流し入りの出汁が敷いてあります。
梅肉の酸味がいいアクセントに。

卵豆腐は私にとっては、懐かしの母の味。

母の卵豆腐は出汁を張ったものでしたが、
「もうひと手間かけて、長芋のすり流し入りの出汁にするといいわね〜。
それで上には○○と○○を載せると、七夕っぽくてお洒落じゃない?
ちょっと試作してみて、来年の7月の和食レッスンで紹介しようかな〜?」
と、
母相手にいろいろとおしゃべりをして、
この1皿から次々とお料理のアイディアが浮かんできました♪

椀盛り
2008_0703料理0013.JPG

トビウオのつくね入りのおすまし。

適度にコクもあって、でも上品で美味しいつくねでした。
つくねが大きいので、食べ応えもあります。

こんな織部の陶器の箱が運ばれてきました♪

2008_0703料理0014.JPG

蓋を開けてみると・・・・・、

2008_0703料理0016.JPG

う〜ん、コチラの中は思ったよりも貧相で、ちょっとがっかりバッド(下向き矢印)なのでした。。。

左上の小鉢は、身欠きニシンと茄子とスナップエンドウの煮物。
しっかり目の味付けです。

お造りは、鰹のたたきと烏賊。
鮮度は抜群です。

食後は、1階上のピークラウンジに移動して、ティータイムです。



posted by いづみ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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